2018年5月

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ゴーヤーチャンプルー ゴーヤーと豆腐の炒め物

ゴーヤーチャンプルーとは チャンプルーには「炒める」という意味と「混ぜ合わせる」という意味があり、短時間で胃が通るものなら材料を選びません。沖縄の食堂で出されるチャンプルーを見ると、豚肉、綱、ポーク缶、キャベツ、もやしとあらゆるものが入っています。 ゴーヤーチャンプルーは、ゴーヤーの苦みと卵の甘みがマッチ。豆腐をしっかり焼きつけるのがポイントです。 ゴーヤーチャンプルーの主な材料 材料(4人分) […]

サーターアンダギー 沖縄風ドーナツ

サーターアンダギーとは 沖縄を代表するお菓子といえば、サーターアンダギー、素朴な味わいの揚げ菓子です。沖縄ではお祝いの席にも出されます。 サーターアンダギーは「サーター」が「砂糖」、「アンダギー」が「揚げ物」のことをいい、「砂糖天ぷら」といわれることもある。ちんすこうと並んで沖縄土産の定番となっているお菓子です。その昔砂糖は贅沢品であったため、お祝いの席でのみ食べられる貴重なお菓子であった。今でも […]

田芋 タイモ 宮廷料理にかかせない縁起物の沖縄伝統食材

田芋とは 田芋はサトイモの一種タイモは、インド、ネパールからマレー半島あたりが原産地で、沖縄へは中国、台湾から渡米したといわれています。この田芋は、インドネシア、パプアニューギニア、メラネシア、ミクロネシア、フィリピンなどでも常食とされています。田芋は、水芋ともいわれ、水田で栽培し、親芋とムジキ(ズイキ)を食用にします。芋は腐りやすいので、市場ではすでに蒸した物が売られています。また、親芋のまわり […]

アーサ ヒトエグサ 豊潤な磯の香りで食べ方いろいろ

アーサとは アーサは学名でヒトエグサといい県外でとれる海藻の一種アオサとは分類学上異なります。 アオサはほとんどが養殖でノリの佃煮や青のりなどに加工され流通していますが、沖縄のアーサは養殖だけではなく、海岸の岩に自生した天然のものも多く、香りもよいことで知られています。沖縄では昔から食用として親しまれており、生あるいは乾燥させたアーサを味噌汁の具として食するアーサ汁は、沖縄の代表的な料理の一つです […]

海ブドウ クビレズタ 砂地に生育し太陽で光合成を起こす海藻

海ブドウとは 海ブドウは日本では、南西諸島の浅海域に分布し、主に潮間帯の下部から深帯の砂地に生育。沖縄では昔から食用として親しまれている海藻で、球状の小枝が密生している形状から「海ブドウ」や「グリーンキャビア」と呼ばれています。 ちなみに、和名ではもともとくびれがるツタの意味でクビレヅタでしたが2000年に改訂。現在名称をクビレズタに改めました。 沖縄では海ブドウの養殖が盛んで、日本全国への発送も […]

モズク スヌイ 全国シェア99%の驚異 沖縄の太モズク

モズクとは 日本各地の沿岸に分布するモズクは、ナガマツモ目の海藻。方言ではスヌイやスヌリ。スヌールと呼ばれる沖縄のモズクは、本土のものに比べて太くて長く、適度な滑りと、しっかりした歯ごたえが特徴で、全国シェアの99%を占めています。現在市販されているモズクの殆どは、海藻網式の栽培場で養殖れており、4月から6月にかk生産の最盛期となります。 モズクの成分に含まれるフコイダンは、胃清癌や胃がんの原因と […]

スターフルーツ その名に偽りなし サクサク食感の星形

スターフルーツとは スターフルーツは古くから熱帯アジアやインド地方などに分布していたとされますが、はっきりしていません。沖縄へは19世紀末頃に伝わったといわれ、切り口が星形に見えることから、和名では「ゴレンシ」と名づけられました。果実はサクサクとした食感でほのかに甘く、あっさりとした味わいです。未熟時は緑色ですが、熟すと黄色になり、その熟し度合いによって味も変化します。好みですが、緑色のものは酸味 […]

タンカン やんばるで育ったジューシーな冬の味覚

タンカンとは タンカンは「ボンカン」と「ネーブルオレンジ」の自然交配種とされ「いよかん」や「清見」と同じ単ゴール主の1つです。原産地の中国で、行商人がミカンを短い桶に入れて売り歩いたことから「短桶(たんかん)」と呼ばれるようになりました。 タンカンは日本には明治時代に台湾から鹿児島に導入され、沖縄には大正時代に植栽されました。その後、栽培研究がすすめられ、本格的な生産が始まったのは昭和40年代から […]

シークヮーサー 食卓に欠かせないさわやかな酸味と香り

シークヮーサーとは シークヮーサーは奄美諸島から台湾にかけて自制する野生のみかんで、和名は「ヒラミレモン」。沖縄では芭蕉布を織りあげた際に、硬い布をシークヮーサーの果汁で洗浄して柔らかくしたことから、方言で「シー」は酸、「クヮーサー」は食べられる。を表します。 シークヮーサーは通常は青切りで収穫されるため、酸味が強いのが特徴です。刺身や焼き魚に絞ったり、醤油と合わせてポン酢にしたり、水やお酒などで […]

アセロラ ビタミンCがたっぷり小さな赤い宝石

アセロラとは アセロラは原産地の西インド諸島では、健康を維持い「神の果物」と称されているアセロラ。ビタミンCがレモンの約34倍と非常に豊富で、健康果実として知られています。日本では1958年に名護農業試験場に植えられたのが最初で、本格的に栽培されるようになったのは1980年代に入ってからです。 国内屈指の生産地は、県から拠点産地として認定れている本部町。初出荷の時期に合わせて5月12日を「アセロラ […]

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