2018年5月19日

グァバ 果実はデザートに 葉は健康茶の万能果実

グァバとは 高さ4~5mに成長する常葉小高木で、品種により果肉の色は白・ピンク・黄色など、沖縄の方言で「バンシルー」(本島)、「バンキナロー」(宮古)、「バンチュル」(八重山)と呼ばれ、古くから親しまれています。果実はビタミンCがレモンの約6倍相当含まれ、他のビタミンやミネラルも豊富。トロピカルな香りと、ねとtりとした食感が特徴で、生食のほか、ジュースやジャムなどに加工されています。葉は沖縄の3大 […]

島バナナ 甘酸のバランスが絶妙 希少な幻のフルーツ

島バナナとは もともとは小笠原諸島から移入されたと考えられ「小笠原主」とよばれている元首に近い小型品種。大きさは一般的な輸入バナナの半分程度で、濃厚な甘みと酸味を持ち、皮が鵜篠が特徴です。近年では貴重な国産バナナとして注文を集めており、味・香りとも良し、ねっとりとクリーミーな食感が楽しめます。 庭先などでよく見受けられますが、台風の影響を受けやすく清算数が少ないため、県内でも希少、しかも熱すと皮が […]

青パパイヤ パパイン酵素が注文 健康野菜として期待大

パパイヤとは パパイヤは、沖縄では葉野菜も少なくなる夏場の野菜として、18世紀ごろから栽培されていきました。パパイヤの木は、雌木と両性気、雄木に分かれ、一般的にメス10~15本に雄1本の割合で育てます。果実は、球形、洋ナシ形、紡錘形などがあり、ハワイで育ったソロ系のものは果実として、台農系のものは野菜として栽培されています。また、パパイヤを食べると産後の母乳がよく出るようになるということで、沖縄で […]

島ダイコン デークニ きめの細かい島大根 貯蔵性があり人気

島ダイコンとは 沖縄特融の大根で肉質は繖蜜でやわらかく貯蔵性があるので、最近人気が復活してきました。直径20~25cm重さ3~5kgほどで丸味があり、味のしみ込みがよく、煮崩れがしにくいのが特徴です。大根は、栽培種は地中海東部で成立し、インドから中国南部に入った華南型と中央アジアを通って中国に入った華北型があります。沖縄には島大根、屋部大根、鏡水大根などの在来品種があります。大根の葉にはビタミンA […]