ハンダマ 水前寺菜

ハンダマ 水前寺菜

ハンダマの特徴

ハンダマは葉の表が実℃色、裏が紫色をしているのが主流ですが、裏表ともに緑色のものもあります。どちらも加熱するとぬめりができます。また、ジンジャーやシナモンのようなスパイシーな香りも特徴です。沖縄では、ハンダマは血の薬、不老長寿の薬といわれ、民間療法で活躍しました。期待できる効果は、ビタミンB2、ビタミンA、鉄分、ポリフェノールを多く含み、貧血や風邪予防、疲労回復に効果が期待できます。

ハンダマは原産地の熱帯アジアから中国を経由して日本に入り、各地に広まりました。石川県では「キンジソウ」、熊本県では「水前寺菜」の名前で知られています。愛知県では「武部装」という呼び方もあるそうです。

キク科 サンシチゾウ属

 

ハンダマの時期

ハンダマの時期は11月~1月

ハンダマの選び方

葉がイキイキとし、大きめであり、葉の緑と紫が濃く鮮やかなもので虫食いのないものを選びましょう。

ハンダマの保存方法

湿らせた新聞紙に包みビニール袋に入れて冷蔵庫に立てて保存。

ハンダマの食べ方

加熱するとぬめりが出てくるので、ゆでて豆腐やゴマ、白味噌などと和え物にしたらい、雑炊、汁物に入れるとほんのりピンク色に仕上がらいます。お米と梅干しを一緒に炊飯したり酢飯にすると桃色ごはんになり子供たちに喜ばれます。

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