2019年 沖縄県産 アップルマンゴー 出始めました。大宜見産に宮古島産でとても高価な物

2019年 沖縄県産 アップルマンゴー 出始めました。大宜見産に宮古島産でとても高価な物

アップルマンゴー少しずつ出始めました

5月になると各お店でアップルマンゴーの予約が始まります。お客様からはアップルマンゴーはいつ頃ですか?の問い合わせが多く寄せられ、徐々にアップルマンゴーモードに入ります。お店では少しずつですが、非常に高価で状態が良いアップルマンゴーが並びます。沖縄県産のアップルマンゴーは6月頃からボイラーで追熟した物が出始め、実が赤く状態の良い物で高価です。産地は大宜味産に宮古島産が主。

アップルマンゴーの購入時期について案

例年アップルマンゴーは6月頃から出始めますが、高価でなかなか手が出せません。7月頃から出荷量が多くなり旬の時期となり、徐々に価格も安定して 状態が非常によい物、実が小さい物、傷が入った物などさまざまな状態な物が出始めます。お好みの アップルマンゴー を入手する事ができます。贈答用は7月頃が時期定期にはよいと思います。家庭用は7月、8月頃がよいと思います。

県外の アップルマンゴー の収穫時期について

沖縄の地域でも一番早い収穫で5月中旬~下旬からなのに、5月上旬頃から収穫している宮崎県はなぜ沖縄県よりもマンゴー収穫が早いの?と思った方は多いと思います。

農業の技術進歩で沖縄県よりも気温が低く、本来はマンゴー栽培が適さない地域でも栽培や早い収穫ができるのです。通常は季節や自然の力にまかせマンゴーを収穫する場合は梅雨が終わると急に暑く感じる夏の感じの気温で沖縄県内のマンゴーが収穫のタイミングになります。 沖縄県よりも寒い宮崎県がマンゴーの収穫を早くできるのはビニールハウスの中でボイラーを焚いてハウス中を暑くして沖縄の夏の気温を作ることで早く収穫しているのです。

当店では、自然の力で育ったアップルマンゴーがおすすめ

技術にコストをかけるとその分マンゴー価格が高くなるので、できるだけ自然の力で育ったアップルマンゴーの方が値が張らないのでおすすめしております。なので7月、8月頃のアップルマンゴーをおすすめしてます。

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