2019年 沖縄県産 モーウイ 出荷開始 きゅうりのよう大根のような食感

2019年 沖縄県産 モーウイ 出荷開始 きゅうりのよう大根のような食感

沖縄県産モーウイ出荷始まりました

沖縄県産モーウイの出荷が始まりました。沖縄では煮込みも利用したり、塩漬けしてお漬物にも利用します。当店は塩漬けとモーウイとシーチキンの煮込みをお勧めしています。モーウイとツナでみそ煮して ご飯の上に のっけて食べるの家族みんな大好きです。

モーウイとは

モーウイは、沖縄県や中国南部地方で栽培されているきゅうりの一種で、沖縄方言で「モー」は野原または毛、「ウイ」は瓜を指します。
 原産地はインドの西部といわれており、15世紀に中国華南地方から沖縄へ伝来したようです。琉球王朝時代は宮廷料理の食材でしたが、のちに一般家庭へも広がっていきました。
 外観はずんぐりとしていて、果実の大きさは長さ約30センチ、重さ約1.2キロ、直径約10センチです。果皮は赤茶色で表面に細かい網目状の模様があり、果肉は純白。淡白な味できゅうりに似ていますが、きゅうりより実がしまり、青臭さがありません。
 台風の多い沖縄では、強風に負けない大事な夏野菜のひとつとして、親しまれています。

沖縄の島野菜カテゴリの最新記事