CATEGORY 沖縄の果物

沖縄の果物のこと

  • 2019.03.17

パッションフルーツの食べ方 食べごろの目安

パッションフルーツの食べ方 パッションフルーツの旬の時期は春先2月頃から4月頃までです。パッションフルーツの実はツブツブそした食感が楽しめ、香りもよく、お部屋に置いておくだけで、南国感が漂います。パッションフルーツのジュースやジャムで利用され方も。 パッションフルーツを包丁でカットしスプーンですくってお召し上がりください。またアイスクリームにのせて食べてもよいですよ。ジュースやジャムなどお好みでど […]

  • 2019.03.16

スナックパイン ボゴール の食べ方 家族みんなでちぎって食べて

スナックパイン ボゴール の食べ方 スナックパイン(ボゴール)は寒い時期の2月頃からハウス栽培の物が出始めます。その頃のスナックパインは石垣産が多い。スナックパインは夏の9月頃までと長い期間の果物で、夏の時期はやんばる産と石垣産と出回り露地物となっていきます。スナックパインの正式名称はボゴールといいます。ちぎって食べられるパイナップルからスナックパインと呼ばれ、観光客にも人気果物です。ではスナック […]

  • 2019.03.14

アップルマンゴーの食べ方 食べ頃の目安 旬の時期は7月~8月

アップルマンゴーの食べ方 アップルマンゴーは収穫して、すぐの状態は実が固い状態です。その場合、常温で追熟します。追熟すると実が柔らかくなり果皮がつるつるとした状態になります。その頃が食べごろです。冷蔵庫で冷やしてお召し上がりください。 アップルマンゴーの実の中心には大きな種がありますので、若干ですが、端よりに実を切ります。 次に、写真のようにアップルマンゴーを食べやすいサイズで切れ目を入れます。 […]

  • 2019.03.13

アテモヤの食べ方、食べ頃の目安 アテモヤの旬の時期は2月、3月頃 12月頃から出始める

アテモヤの食べ方 食べ頃の目安 アテモヤがお店で出回っているものは、個体によって、まだ実が固く熟していないものもあります。アテモヤ農家の方もお召し上がる時期を考えてタイミングをみて収穫しています。ですので、アテモヤがまだ熟してい、アテモヤの実が固い場合は、常温で追熟する必要がある場合があります。 アテモヤの食べ頃の目安 下記の写真のように、アテモヤの実が固い場合、目安ですが約1週間程度、常温で保存 […]

スターフルーツ その名に偽りなし サクサク食感の星形

スターフルーツとは スターフルーツは古くから熱帯アジアやインド地方などに分布していたとされますが、はっきりしていません。沖縄へは19世紀末頃に伝わったといわれ、切り口が星形に見えることから、和名では「ゴレンシ」と名づけられました。果実はサクサクとした食感でほのかに甘く、あっさりとした味わいです。未熟時は緑色ですが、熟すと黄色になり、その熟し度合いによって味も変化します。好みですが、緑色のものは酸味 […]

タンカン やんばるで育ったジューシーな冬の味覚

タンカンとは タンカンは「ボンカン」と「ネーブルオレンジ」の自然交配種とされ「いよかん」や「清見」と同じ単ゴール主の1つです。原産地の中国で、行商人がミカンを短い桶に入れて売り歩いたことから「短桶(たんかん)」と呼ばれるようになりました。 タンカンは日本には明治時代に台湾から鹿児島に導入され、沖縄には大正時代に植栽されました。その後、栽培研究がすすめられ、本格的な生産が始まったのは昭和40年代から […]

シークヮーサー 食卓に欠かせないさわやかな酸味と香り

シークヮーサーとは シークヮーサーは奄美諸島から台湾にかけて自制する野生のみかんで、和名は「ヒラミレモン」。沖縄では芭蕉布を織りあげた際に、硬い布をシークヮーサーの果汁で洗浄して柔らかくしたことから、方言で「シー」は酸、「クヮーサー」は食べられる。を表します。 シークヮーサーは通常は青切りで収穫されるため、酸味が強いのが特徴です。刺身や焼き魚に絞ったり、醤油と合わせてポン酢にしたり、水やお酒などで […]

アセロラ ビタミンCがたっぷり小さな赤い宝石

アセロラとは アセロラは原産地の西インド諸島では、健康を維持い「神の果物」と称されているアセロラ。ビタミンCがレモンの約34倍と非常に豊富で、健康果実として知られています。日本では1958年に名護農業試験場に植えられたのが最初で、本格的に栽培されるようになったのは1980年代に入ってからです。 国内屈指の生産地は、県から拠点産地として認定れている本部町。初出荷の時期に合わせて5月12日を「アセロラ […]

パッションフルーツ 芳香な香りに癒される南国ムード満点の果実

パッションフルーツとは 花の形がイエスキリストが十字架にかけられた姿に見えることから「パッション(キリストの受難を意)」と名付けられました。日本では観賞用として江戸時代に、食用は明治時代に導入され、沖縄へは奄美大島を経て広まりました。和名では花を時計に見立て、「クダモノトケイソウ(果物時計草)」と呼ばれています。沖縄で栽培されいるのは、主に葉玉・黄玉・中間交配種の3種類。県から拠点産地として認定さ […]

パイナップル 太陽の恵みを受けたジューシー完熟パイン

パイナップルとは 松ぼっくりのような形と、リンゴのような味わいからその名がついたといわれてるパイナップル。本島では1888年に小笠原から輸入されたものが国頭郡に広がり、1927年に本部町に導入されました。石垣島では1930年に台湾から苗が運ばれ、本格的な生産が始まりました。 種類は一般的によく見られる「スムーズカイエン」をひあじめ、スナックパインとして人気の「ボゴールパイン」、ピーチパインと呼ばれ […]